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スタートライン



 

第2回あいづ100km徒歩の旅 学生研修が行われました。






月日が流れるのは早いものです。

昨年の今頃、第2回あいづ100km徒歩の旅への準備で、
学生たちと一緒に大学まわりをしていたことを昨日のように思い出します。

100kmとはどういうものなのか?

多くの学生がそんな思いを抱きながらの参加であったと思います。

これまで300時間以上かけて取り組んできたことは間違いなかった。
そう思える言葉が福岡会議参加の報告をする学生から感じました。






福岡会議での報告


約10ヵ月間準備準備を重ね、子どもたちを迎え入れ本番を迎え、
子どもたち全員を完歩させることができたことに心から感謝します。

しかし、事業本番で終わりでなく、大切なことは事業を通じて体感した
100km徒歩の旅綱領をこれからの人生に活かすことです。

そして私たちの100kmはまだまだ色々なことを学ばなければいけません。
多くの方々にご教授いただけることに感謝し、
これからの学ぶ姿勢をもって臨んでいきたいと思います。


縁あって同じ時間を共有したこの仲間たちのそれぞれの道に心からエールを送ります!




学生による学生スタッフ拡大会議




今日は、先輩方との交流会であるじゃがいもコンペの本年度FINAL開催日でした。

この日は多くの先輩方も参加され、コンペ後に開催された納会も大盛況だったそうです。




写真をいただきました。






K先輩ですよね?? 優勝おめでとうございます!




FINALでありながら参加できず、大変失礼いたしました。

 

私はといえば・・・


学生研修終了後、次年度の福島ブロック協議会正副会長会議で郡山へ向かいました。

こちらは今、各基本方針協議や、出向者の最終割り振り、
そして来年の新春の集いの議案協議など、まさにスタートを感じる会議でした。



会議後・・・  郡山の夜へ。




牛乳で割った焼酎 ほたる割というそうです。 美味しかった♪

 

それぞれのスタートライン

今この時を大事に過ごしていきたいと思います。





| sakata | 22:10 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
第2回あいづ100km徒歩の旅報告会開催
 

報告会を開催しました。



子どもたちを支えた学生・社会人スタッフ



8月9日、飯盛山のゴールテープを参加者27名全員が最後の一歩を歩み、




それから早、2ヶ月弱の時が過ぎました。




久しぶりに元気な子どもたちの姿を拝見することが出来ました。





報告会ではDVDの上映や、参加者、学生スタッフからの一言がありました。




編集を担当した薄君、本当にありがとう! 感謝!





そして保護者の皆様を代表していただいた言葉。










涙が抑え切れませんでした。




ありがとう   感謝





皆さんから出てきた言葉の一つ一つ。





有形無形様々な支えの中で活かされ生きていることに心から感謝です。






この事業に係わったすべての方々がこの100km徒歩の旅を通して、





今後の人生の一助となることを心から願っております。





本当にありがとうございました。












| sakata | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
100km研修
 



第2回あいづ100km徒歩の旅本番が終了して約1ヵ月半。




学生スタッフ研修会が開催され、久しぶりに学生たちに会いました。




学生たちみんなの元気な姿を見れてうれしかったです。




100kmで自分を磨いてますかー!









真っ黒に日焼けした顔は以前の様相に戻りつつあります。





でもみんなが体験したこの経験は思い出だけでは終わりません。






この事業で体験したことが、試験や就活など、今(現在)に活きてますか?






「さらには人生においての試練や苦労にも感謝できる 強く優しい人間です」






100kmをゴールした時に綱領にある最後の言葉は自分の糧となりましたか?







報告会で上映するDVD鑑賞をしました。 記憶がよみがえる。。。




今回の旅の記録を編集して一本のDVDにまとめています。




記録のためだけのDVDではありません。




このDVDを見たとき、視覚を通じてあの時体感した一つ一つ。




「心からありがとう」 




様々な支えに醸成した感謝の気持ちがこのDVDを見たときに




視覚を通じて思い返せるように。




そんな思いで、編集担当も寝る間を惜しんでがんばっています。







9月27日の報告会。




そのようなことを感じ考え、それぞれの未来に繋がるものにしていきます。





| sakata | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
100kmLOM内反省会
 
お盆休みも終わり、今日から仕事始め。


暑い日が続きますね。



第2回あいづ100km徒歩の旅、感動のゴールから早1週間。


今日は、備品整理とLOM内反省会を行いました。






記憶がしっかりと残るうちに検証し、申し送る。


大事なことですね。












それぞれの役割に分かれた各部会の中だからこそ見える成功点、課題点。


課題点についても経験したからこそ打開案を持っていると思います。


紡ぐ意味でもこの反省会は大変有意義なものでした。




9月27日の報告会へ向けて、撮影班はDVD作成作業に入ります。


まだまだ忙しくなりますが、よろしくお願いしますm(__)m






反省会後懇親会へ



反省会を前に使用備品の後片付けも行いました。


雨が続いたせいもあって、汗と雨の入り混じった異様な臭いが・・・。


多くのメンバーのご協力で日常のJC会館の姿に戻りました。


ありがとうございますm(__)m



忘れ物・・・ 多いです。


参加者、学生スタッフ、JCメンバーの皆さん、何か覚えがあれば、


JC会館まで問い合わせください。




| sakata | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
TV放映告知 『日時変更』
 
あいづ100km徒歩の旅を福島テレビさんに取材いただいておりました。


8
11日(火)18時16分からスーパーニュース内の


情熱リポート」にて


第2回あいづ100km徒歩の旅が放送予定です。





8月12日(水)の放送に変更になりました!



是非見てください!











| sakata | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第2回あいづ100km徒歩の旅総括





 第2回あいづ100km徒歩の旅。

お蔭様をお持ちまして参加者27名、学生スタッフ無事全員、

飯盛山のゴールテープを切ることができました。





飯盛山にて

 

子どもたち全員100km完歩です!

 

子どもたちの涙。学生スタッフの涙。

飯盛山のゴールで待っててくれた保護者の皆さんの涙。

JCメンバーの涙。

情けないけど俺も号泣してしまいました。。。

でもこんな感動って、いつ以来だったろう!?

 


ありがとう」という言葉しか出てきません(涙)

 


子どもたちや学生・社会人スタッフの生きる力に感動しました。

 

 

事業の様子は是非、あいづ100km徒歩の旅Blogをご覧ください。
http://aizujc.jugem.jp/

私のBlogでは歩行を支えてくれた皆さんの写真アップしたいと思います。

歩きながら撮った写真でほんの一部の写真です。



 

本当に天候に悩まされた徒歩の旅でした。


P2009_0807_054856.JPG
ポンチョを被る日々が続きました。




初日、2日目は32℃と夏日でしたが、3日目に大雨洪水雷警報が発令し

暑さとは別な意味で試練を頂きましたが、幸い雷は止み、

一日中降り続ける豪雨にも負けず試練の3日目を克服いたしました。

4日目を終える頃には子どもたちに自主性、積極性、協調性が見られ

感動しました。それと同時に学生の変化にも感動を覚えました。

5日目も大雨でしたが、涙の歩調コールの中、

遅れる子どももなく全員完歩しました。

梅雨が明けず、雨で体が冷えてストーブが必要になるくらいの

異常気象の中の開催でしたが、本当に学べた収穫の多い

感動の100km徒歩の旅でした。



P2009_0805_151424.JPG
水掛の様子


P2009_0807_201332.JPG
撮影記録をまとめる広報記録班


P2009_0809_050133.JPG
荷物は生活補給班が車で先に搬送



P2009_0809_063225.JPG
歩行ペースをつくりだすペースメーカー




ルート誘導、横断をサポートする先導グループ




日常の生活では体験することがないことの連続である100km徒歩の旅。

一日平均20キロの歩行×5日間。

対面したばかりで共同生活を過ごす子どもたち。

子どもたちの世話をする学生スタッフ。

携帯電話・ゲーム機などの持ち込み禁止。

なかなかこのような体験をすることはないと思います。



一日の反省を翌日に活かし実践を繰り返す。

これが3日で終われば「体験」で終わったと思います。

しかし、3日目からが本番でした。

初日〜2日目で共に生活する「人」それぞれの個性が伺えます。

そして、歩行で疲れた体が「人」の限界を映し出してきます。

3日目の試練、4日目の考察を経て、一つになって迎えた5日目。

自らの限界を克服したからこそ感じる、ゴールでの感動がありました。

4泊5日であるからこそ「体験学習」であることを実感しました。






歩行、バックヤードの司令塔




学生スタッフチームリーダー
本当によくがんばりました。






取材班





生活をサポートするJCメンバー




話し合いを繰り返し、日々変化していく学生スタッフ。

歩行をサポートしてくれるJCメンバーは一日2時間程度しか寝てなかったでしょう。

小さな体で声を掛け合い精一杯歩き、更には自主性や協調性が日々生まれてくる子どもたち。

沿道で声援いただいたり、差し入れをまで準備いただいた地域の皆様。

協賛を届けていただいた会津3JCの皆様。

ETC・・・・・・。

多くの人々の支えがあって歩行させていただきました。






P2009_0807_201925.JPG
ミーティングを繰り返す学生スタッフ




子どもたち、学生スタッフには素晴らしい力があり、果てしない可能性がありました。

歩行中に訪れる様々な試練の度に、挫けそうになり弱音を吐いたりもしたけど、

出来る出来る必ず出来るの精神で一歩一歩、試練・限界点を突破していきました。

そして、歩行中に遭遇する多くの人たちや有形無形様々な支えが、歩く力に変わりました。

ゴールを迎えたときに溢れ出た涙は、きっと「感謝」の表れだったと思います。




撮影シュミレーション





給水・救護・便所積載カー





子どもたちの足のケア




この100km徒歩の旅とは、一つの機会にしか過ぎません。

我々はゴールに向かうハードルを設定しただけです。

克服したのは参加した皆さん自身です。

この経験が今後の人生の一助となることを願っています。

保護者の皆さんよろしくお願いいたしますm(__)m









これまでご指導いただいた、ZEN100の皆様や東北チームの皆様。

事前研修のご協力をいただいた皆様。

様々なご協賛や差し入れをいただきました皆様。

大切なお子様を私たちに預けてくれた保護者の皆様。

厳しい言葉にも応えてくれた学生スタッフ。

一生懸命歩きぬいた子どもたち。

そして、JCメンバーの力。


本当にありがとうございました。




 

何より成長の機会をいただいたのは私自身です。

心からありがとう! 感謝!!









100km徒歩の旅は歩行本番で終了ではありません。

今度は報告会(考察)を経て次年度へ紡ぎます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

| sakata | 23:59 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
みんなで
P2009_0809_163405.JPG
食事会

本当におつかれさまm(__)m
| sakata | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
帰ってきました
P2009_0809_144456.JPG
会館で荷物の積み降ろし
| sakata | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゴール前
P2009_0809_120554.JPG
最後の休憩

いよいよ・・・。
| sakata | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いざ飯盛山へ!
P2009_0809_063225.JPG
みんなの思いを力に変えて。

最終日 いざ はっしん!!
| sakata | 06:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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